ドキュメント「北の配達員」2017 vol.09

January 13, 2017

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あれはさ、「アベノミクスの三枚降ろし」っていうタイトルを書こうと思ってたんだけど、
なんか、そういういかにも俺っぽい、理屈っぽいのもなんだかな〜っていうんで、
夢の話にくっけけたら謎の広がりを見せたっていう。あくまでも自分的に。

なんでもそうだけどさ。自分の枠、色眼鏡を外した所におもしろさが出現するっていうかさ。

色眼鏡って何って言うと、
たとえば、みんな持ってるわけじゃん?謎の「分ってる感」みたいなの。

あ〜はいはい、アレってこうだよね〜。そこで思考停止。ほんとは全然わかってないのに(笑)
特にインターネットが出てきてからが酷いね。「検索バカ」が10の30乗の勢いで増殖中。

ま〜色々ですよ。話飛ぶけど、え〜、酔ってるからね。

その点から言うと、俺にとってはJAZZってのは、めんどくさい感じ。めんどくさい音楽。

やってる方も聴く方も全部めんどくさい奴ら。

というのもね、子供の頃、夜中に父親が会社の同僚を家に連れて来て爆音で聴く音楽。

それがJAZZ。

そこで俺の色眼鏡が出来てしまったというわけ。

だけど、今日聴いたセロニアスモンク。

あれ?これ、ただの気持ちの良い音楽じゃん。またひとつ色眼鏡落ちた。

ありがとう。

今日はね、道端に人がバタバタ死んでいて。

あれほどよせって言ったのに、タチションしている最中にちんぽから凍って死んだみたい。

カチンコ。全員観光客。

注意した方がいいみたいです。




posted by Admin at 20:18 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.08

January 12, 2017

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結構覚悟はしていたんだけれど、
身体も寒さに対して耐性ついたのか、今の所、冬将軍様たいしたことない。

今日も生きてます。
posted by Admin at 19:12 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.07

January 09, 2017

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冬の間の娯楽といえば?

大体、冬の暮しって、今日は昨日のコピーで、明日は今日のベーストなわけ(笑)。

ま、たまに温泉行ったりさ、映画借りて来たりしてもさ、大体飽きちゃってますよ。そこでだ、今の最大の娯楽って言えば。

ずどーん! それは夢だね。

すごいね、人間は。娯楽がないのなら自分で創り出し始めるという。
実は夢なんか見ない睡眠が最高らしいけど、自分は全く悪夢の類いは見ないタチであるからして、あのしばらくまだ残っている高揚感。あれは完全に娯楽と言ってもいい。

最近ね、ものすごく夢を見るんですよ。そして今まではパターンみたいなのがあった。だけど最近は毎日バラエティに富んでて、「今日はどんな夢を見るんだろうな〜」って毎日楽しみなの、そんな五十歳(笑)

たとえば、続きものとかさ。

あっ?これ昨日の続きじゃん!みたいなやつ。こないだ興味深かったのは、映画のエキストラに出た夢だったんだけど、塀の前に並ばされて、しゃべってる演技してという指示のもと、一生懸命やるんだけど、自分がどの角度からどう撮られているのかわからないから、いまいち釈然としないわけ。で、そこでその夢は終わった。

で、つぎの晩。

当然そんな夢を見た事なんて忘れていたんだけど、見た夢は昨日のプレビューだった(笑)あっ、こういう風に撮られていたんだ〜、ってモニター見ながら納得する夢。どう?おもしろいでしょ?おもしろくない?(笑)

あとさ、友達に会う夢ってものすごく多いんだけど、たとえ夢の中でも、まるで実際に会ったかのようなほっこり感が残るわけでしょ?起きた当初は。いや〜あいつ相変わらずいい奴だったな〜、楽しかった〜なんて。でも、目が段々覚めるにしたがって気付くんだよ。

えっ?あいつ誰?(笑)

つまり夢の中でしか会わない奴だったというわけ。何回も登場しているもんだからすっかり友達だと思っているんだけど、実際はそんな奴なんて存在してない、みたいな。

話を続けさせたり、架空の人格、キャラを維持させていくそのメモリー。それがすごく不思議なんだよな。何度も書いてるけどさ。頭の何処の部分にしまってあるわけ?俺ね、宇宙や神性は科学で完全に語ることのできる時代は絶対に来ると思うけど、夢に関しては科学じゃ到底語りきれないと思いますよ。それぐらいナンセンスだから。あのナンセンスさに科学は追いつけないよ(笑)

昨日見た夢はさ、ロボ宙に大阪を自転車で案内してもらう夢でさ、完全にブレードランナーの世界だったんだけど、その途中でロボさんのお父さんを紹介されてさ。

ロボさんの親父さん、木の上に住んでた(笑)


posted by Admin at 11:27 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.06

January 05, 2017

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せっかく撮ったのに忘れていた。もったいないので載せます。
一応、初日の出。あけましておめでとうございます(笑)

posted by Admin at 20:52 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.05

January 04, 2017

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薪ストーブね。ぶっちゃけ。

現在の日本がほころびはじめたのは、父性の不在、父性がなくなってしまったことだ。

と、最初に言い出したのは、俺の知る限り藤原新也だけなのでありますが、是非ともそこに薪ストーブがなくなってしまったことも要因のひとつであったと付け加えることを、自分は提言したいしだいなのであります。

つまり家族の中で絶対的な存在がなくなってしまったわけね。みんなおのおのモバイルなんか持っちゃってね。中心すらどこかわからなくなっちゃったわけね。だからね、アレだよ。だまされたと思って、居間の中心に、だるまでもかぼちゃでも置いてみりゃいいんだよね。そうすると、ぐっと安心感が出てくるから。ほんとだよ。

だるまのススメ。

そういう意味では、我が家のこの薪ストーブ、これはかなり絶対的な存在なわけ。こいつがなけりゃ二日ともたない。だから家ではこの薪ストーブのことを「お父さん」と呼んでます。ウソだけど。

でも、この写真見ても、完全にお父さんでしょ?家族どころか、色んなものが寄り添ってくるからね。まず猫でしょ?パンでしょ?靴でしょ?濡れたブーツでしょ?スープでしょ?カレーでしょ?全部お父さんが居てくれるから成り立ってる。それにお父さんの天板は俺にとっては、熱燗を浸けるところ、豚ガツを焼くところ、するめを炙るところ、さしずめ、「北のネバーランド」と言って言い過ぎではあるめい。

じゃ、どうして薪じゃなきゃダメなの?つーはなしなんだけど。

まー「イキフンがグンバツ」だの「暖かさが全然違うであります、軍曹殿!」だの、「カーボンニュートラルで地球にやさしいんでーす!こじつけじゃないんでーす!」だの、色々な声もあるだろうけど、俺にとってのそれは、

燃料を自分の手で作ることができる。

この一点につきますね。

だって、灯油自分で作れる?ガス作れる?電気作れる?いや、作れるかもしれんけど、そう簡単ではないべさ?

己の汗を流して作ったものが己を救う。このカタルシス。


これこそが薪ストーブの魅力なのであって、今では驚いたことにヤフオクなんかでも薪売ってるけどさ、ポチして買うもんじゃねぇぞ(笑)いや買うのは勝手だけどさ、同じお金だして買うなら、俺だったら灯油を買うね。だってそっちの方がたぶん安いし、それは全然意味のないことだからな。あくまでも俺にとってね。

そんなわけでこの薪ストーブ。二種類あります。鉄板で出来ているものと、写真のように鋳物で出来ているもの。鋳物の方がこんな感じで窓があるものが多いね。最初のうちは「わー火だ〜!」なんて、ことあるごとに窓を拭いてたんだけど、流石十年目になると全然拭かなくなります(笑)だけど全然見てないわけじゃないんだよね。今でもこの火ぼーっと見ている時間はすごく多い。だから居間の電気は最低限しかつけません。

それにしても、火って見れば見るほどわからない。なんなんだろうね、この火って。この現象を最初に発見した、かなり猿に近かったであろうホモサピエンスに感謝。とか考え始めるのは、きまってビールが三本目に入ったところ。

そうそう、二種類あるって書いたけれど、鋳物に限ってはちょっとコツがあるんだよね。大げさだけど、薪の焼べ方に上手い下手の差があるんだわ。たとえば薪が5本あったら、1本ずつ等間隔でいれちゃダメなの。汗水流して作った薪であっても、もったいぶらないで、最初に三本くらい入れてガン炊きして、その後、様子を見ながら、1本ずつ足していくわけ。炉がチンチンに熱くなったところで空気を切る。そうすると中で炭モドキが精製されるわけ。それが出来たときが一番暖かい。

ま、8年はかかるかな?(笑)そこまでいくのに。

ちなみに俺らの間では、焚き付け二年、組二年、炭四年って言われてるよね。うなぎ的なアレで言うと。

ま、そんなわけで、家らの冬に最も必要なものである薪ストーブについてざざっと書いてみましたが、今年は本当は買い替えようと思ってたんだけど、カメラは壊れるし、車は壊れるし、ipad買っちゃったし(アレ、すげーな!)、もうちょっとがんばってもらうことにしたんだよね。

そう言えば、最初にここに来た時に、ある人から、「ストーブはよ、どんなものでも使ってくうちに固くなっから、いい加減古くなったら買い替えなきゃだめだぞ」って言われてさ。

へっ?固くなる?ストーブが?なんで?????

こっちの人って、ぶっちゃけ変な言葉の使い方するからさ、意味わからなくて、何度も聞き返したんだけど、どうやら熱伝導が悪くなって、暖かくなくなるってことらしいと。普通鋳物のストーブだと五、六年らしいからね寿命が。十年なんて言ったら、そうとう固いよ。頑固親父だよ(笑)ま、融通効かなくなってる部分もあるんだろうけど、もうちょっと、がんばって!お父さん!

posted by Admin at 17:01 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.04

December 29, 2016

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おえー!吐くくらいかっこいい〜。俺のサンバー。

若干気になるのがランクルとか乗ってるシャバ憎連中の上から目線(被害妄想)。

えーと、ちなみに、ハネモノのブログとここの違いというのは、一人称がオラと俺の違いだけで。

あと、むこうはさ、書きたい放題に見えるけど、
ああ見えて、お客様が見ていらっしゃるという意識が少しはあるんだよ。
気分を悪くされてはいけない。そういう感じがね。

ああ見えて、若干ね(笑)

だけど、こっち見てる奴なんて、どうせ、町に一人や二人は居るほにゃららだべ?

そうそう似た者同士だよ。

書きたい放題、舐め放題で、一冬突き進みますので振り落とされるんなよってか。

で、さ。

この車で配達してると、やたら

「今日もがんばってるね〜」だの、

「あんた真面目だもね〜」とか良く言われるんだわ。

そういう時は「がんばってます!」などと適当に返事するんだけど、
でも、内心では「別にそんながんばってもないけどな〜、みんなの方ががんばってるんじゃないっすか?」
とか思ってるわけ。

だけど、どうしてそう言われるのか最近気付いたの。

この車なんだよ(笑)

よくぞこのボロい車でがんばってるね〜って意味なんだよ、たぶん。
子供五人くらい居てさ、お父さん、車を直し、直し、してなんとか食わせているぐらいに思われてるみたいなんだよね。

別にそれがイヤじゃないんだけど。

実は好きでこれに乗ってます。って中々言い出すのもめんどくせ−つーか。

増してや、実は貯金が2千6百万あるんだけど、自分ではこれが超イケてると思って乗ってます。なんて、信じてくれないよな〜。

ウソだけど。

ま、そんなわけで、本日も配達がんばってまいりました。事故でひっくり返ったんだけど、ふかふかの雪のところに落ちたものだから、この通り無傷。ミラ−の角度が若干変わったくらい(笑)

いやほんとよかった。伊勢神宮のお守りが効いた。レッカー代も保険で降りたし(笑)

やっぽ伊勢神宮はすげぇ。

そんなわけでよろしくおねがいします(終わり方も舐めており)


posted by Admin at 18:12 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.03

December 24, 2016

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posted by Admin at 20:16 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.02

December 21, 2016

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冬の5時半。今日は冬至だね。ここだけのはなし。

なんだかかさ〜、あまりに毎日同じなんで、昨日が今日なのか、今日が昨日なのかわからなくなるくらいなんだけど、それが冬の醍醐味。

ま、そんな感じで本日、カメラも修理から戻ってきたのでぼちぼち始めたいと思います。その一発目の写真が徳利。カメラも戻ってきたことを後悔していると思う(笑)こんな感じで、この冬も人を舐めているとしか思えない写真と、宇宙のおはなしで、冬をのらりくらりかわしたいと思っております。

posted by Admin at 19:41 | General

ドキュメント「北の配達員」2017 vol.01

December 06, 2016

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オダって走ってたらおっこちた。俺、なまらしゃべぇ。

とりあえず。
posted by Admin at 18:11 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.27

March 15, 2016

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シリーズ「ここを舐めたら100円」

えーご覧のとおり完全にネタ切れなのでございやす。
雪がどんどん融けて北海道は今一番小汚い季節。
雪は降るけれど、もうこれ以上は積もらないね。春です、ぶっちゃけ。
こういう時が一番モチベーションが下がる傾向に。
毎日、毎日、泥水の画像を載せてもいいんだけどさ(笑)
ま、そういうわけにもいかないべ?ってことで「北の配達員2016」は今回で最終回とします。
しばらくの間サボって、再開はハネモノ(モ)マーケットの方で。
たぶん5月中旬くらい?
「今年のニンニク、一体感がハンパねぇ」
とか、例によってまた適当なこと書いてますのでひとつよろしくおねがいします。

いや、でもね、まんざら大げさじゃないつーか、一昨年だったかな?
雪の中から出て来たニンニクの芽がさ、ほんとキラキラしてて、
こ、これは、絶対にオラの分身だ〜!!って瞬間があったんだよね。
だけど、えっと、昨年はそんなことはなかった(笑)

だから今の楽しみはニンニクがどんな感じで出てくるかなってことかな。
あと美味い焼き鳥食いたい!
posted by Admin at 20:59 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.26

March 11, 2016

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もう五年か。たぶん大多数の人はそう思っているんじゃないかな?

毎日、毎日、忘れずに居るなんて無理だよ。正直、普段はもう頭の片隅にもない。
だけど時折あの時のことを思い出して祈ることは、
自分自身でさえ偽善に感じても、けして悪いことじゃない。

明るく生きましょう。

posted by Admin at 17:42 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.25

March 10, 2016




posted by Admin at 21:26 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.24

March 09, 2016

posted by Admin at 19:53 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.23

March 07, 2016

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何日か前、すごくシバれた朝があったんだけど、もしかしてアレが最後だったかも。
配達員生活も今月で終わりということで。
ま、五ヶ月なんて過ぎてしまえばあっちゅーまだな。

子供の頃は春になると、やった!自転車に乗れる!
出て来たアスファルトがすっごくうれしくて。
今日は久々に出てきた道路の白いセンターラインを見ながら、
別にさ、今は特にうれしくはないんだけど、
なんかあのトキメキだけは思い出したわ。

雪国で育ってよかった。

posted by Admin at 18:06 | General

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.22

February 29, 2016

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チェキラッチョ俺のホワイトアウト。

戻って来た俺が青白い顔した顔で無言で座っていたら、それは俺じゃなくて、
俺の生霊だから、今、どこに埋まっているか聞いてあげて。

そんな冗談を言う余裕が朝にはあったんだけど、
配達して2、3軒目で、これは完全にヤバいぞと。キンタマに緊張が走り。

一番上のアスファルトが見えなくなるところ、その先が全部吹き溜まり。
ところがその下の写真だと、何が何やらわかんないじゃん?

真っすぐ走ってるつもりが道路脇に突っ込んでるしさ、
気がついたら吹き溜まりにドハマりしてるしさ。

これは完全に無理だ。動いても墓穴を掘るだけだ。
僕、もう逃げます。車を放棄して学校に避難したもん。こんなん始めてだわ。

というわけでなんだか大変疲れました。

明日も無理せずがんばります。



posted by Admin at 20:05 | General