完全に盛夏

July 14, 2021

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ぬごらぁ!ワイが悪魔の生まれ変わりことボンちゃん(最近はこの呼び方が定着してきた)やで〜。なぐごはいねが〜。おい!コラっ!ダンカン!カリカリ買って来い!安いやつじゃなくて美味いやつな。ばうばう。



こないだ車の中で久々にレイハラカミ聴いていたのね。



そうそうこの感じ、針飛びがちょうどハマった時の気持ちよさ、この感じを曲にしちゃうんだもんな、レイハラカミってやっぱすげーな。と思ってたらリアルな針飛びだったべや。


俺、一分ぐらい針飛びで首振ってリズム取ってた(爆笑)


やっぱり暑すぎ。これは夏のせい。


レイハラカミも生きていれば新曲どんなだったろうね?あと同じように新曲どんなだったろうなって思うのは、やっぱり佐藤伸治。俺、思うんだけどさ、彼が生きていても、もしかしてもう音楽やってないんじゃないかなぁってちょっと思うよ。そう思って納得させている部分は多いにあるんだけど。


この夏に映画もやるし、知らんけど海外で今えらくフィッシュマンズが盛り上がってるらしいじゃん?インターネットで時系列とディストリビュートの壁が全部なくなったおかげだと思うけど、こないだ来たケニー王子とも話したんだけど、フィッシュマンズ、日本語が分からなくて、どこまで伝わってるんだろうね?って。


ケニーは全然問題ないでしょ。グッドミュージック伝わるでしょ。って意見だったんだけどさ、俺はちょっと懐疑的で。


散々洋楽聞いてきて、おまえチャックDが何言ってるのか知らんかったべさ?って言われたら元も子もないんだけど(笑)俺、フィッシュマンズだけは別だと思うのよ。というより思いたいのかな。


音楽なんだけど音楽で終わってないっていうか。


ある一瞬の街中や路地裏のどこにでも漂う空気。


音のような言葉と言葉のような音を使ってそれを吸着させて、それをグルングルンに境い目にないくらい混ぜ合わせて、その塊りのようなった何かをパックしてスピーカーの前で再現しようとする試み。それがフィッシュマンズ。だと俺は思ってるのね。勝手に(笑)


だから繰り返しになるけど、音楽ではあるんだけど、もう一段抽象度の高いことがやりたかったんじゃないかなぁ。。。知らんけど。


それがアブストラクトな音じゃなくて、パッと聴いたらPOPSだってことに凄みがあるわけで。


だから言葉を抜くとただのPOPSっていうか、音響、になっちゃわないのかなぁって。


それだとちょっとつまらない。


それが俺の意見でした。 ウソ、ウソ。いやぁ、いいんです、いいんです。爺さんの独り言です。


それよりニンニクがね、もう下の土地ではボチボチ引き上げてるのね。昨年も7月の終わりでそれを目撃して、あの爺さんもとうとうボケたんだべさ、七月と八月間違えてるんだべさ。ってハナクソほじってたら、本当に既に大きくなっててうんこ漏らしたってことがあって、今年はかなり注視してたの。そしたらさ、まだ七月の初めだよ?もう引き上げてるるんのね。これ、十年前より丸々一ヶ月早いってことで、他の野菜にはそういうことを感じたことがないわけ。


なんかニンニクだけクロックアップしてるよ(意味不明)


ま、でも一応試し掘りしてみました。もう一声かな。もうひとあめほしい。


で、これから独り焼肉やって一足お先に食べてみますよ。ニンニク焼くとホクホクのお芋を超えて栗になる瞬間がある。そこを捕まえろ!


もし捕まえられたらそれが俺らの盛夏。












posted by Admin at 18:03 | General

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