完全に在来種

June 08, 2019

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えーっ!山ちゃん、世で言われるほどブサイクだと全然思わないけどな。実際周りに居たら、むしろカッコいい部類に入るんじゃない?マジで。

ま、そういうイジリなのね。ハイハイ(ホントはわかってない)

で、今年のニンニクレポート。今日から収穫までミリ単位でレポートしていきます。ウソ。尺単位で。

毎年言ってますわな。今年はいいぞと。違うぞと。

でも実際蓋を開けてみたらアレレってことも多い。だからもう何も言わねぇよ。ま、でも結構いいと思うよ(笑)少なからず今のところ懸念していることはございません。

雑草だらけで写真わかりづらいんですが、一番右の二列の手前、細い連中が昨年に出来た種を植えたもの。これは直径3センチくらいの小さなニンニクになります。

その後ろに植えられているのが、その3センチ大のニンニクのりん片を植えたもの。ややデカイでしょ?これは出来上がるとマックスのふた回りぐらい小さなニンニクができるんですよと。ここで大きさについて問題ないところまで育った輩については、この段階で発送。でも半分くらいはもう一年待ちます。そのりん片を植えたものが右から左の列。だから種が出来て三年目でやっとできるというわけ。

我ながら、地道っていうか、地味やのう(笑)そういうの好きなんだけどね。

畑って一発逆転、ヒョウタンからコマ的なことが一切ないけど、やったらやった分ぐらいは必ず良くなるから、マジメな僕には大変合っていると思います。

歯医者にも言われた。夜に歯ぎしりする人は真面目な人が多いんですよ。

えっ?俺、夜に歯ぎしりしてないけど?ま、いいや、真面目なことになってるから。

と、ま、そんな話はどうでもよくて。

ハネモノ(モ)やってわかったんだけど、俺の中のどこにも「メジャー感」ってないのね。サザン感ゼロ(笑)
で、俺がその「メジャー感」を出そうとすると、やっぱ生まれついてそういうセンスを持っている人と比べてやっぱどうしても弱いし、中途半端なものになるんですよ。

ここで驚愕の事実。

ハネモノ(モ)マーケットは俺の中で最大限に「メジャー感」を出したものだった!あれでも(笑)



そう、俺はまるでカボチャの仮面を被っていたのさ(2019 Keigo Sakagawa)



だからね、これからはドマイナーでいきますよ。俺はやっぱりそっちの方が強い。悲しいが(笑)本当はみんなにわかって欲しいんだけどな。俺のおもしろさ(笑)

で、今までやらなかったこととかもボチボチやりますよ。めんどくさくない範囲で。

その第一弾。今年は生ニンニクを希望する人に出荷しようとおもうのでありんす。

ニンニクって普通はみなさんご存知ないかもしれないけど、完全に乾かしたものが店頭に並んでるのね。収穫したてのニンニクなんて、茎を切ったら水がドバドバ出てくるくらいなのね。

そんな生ニンニク。昨今チラホラとその言葉を見るようになってきた。

「幻の生ニンニク」とかさ。いやマジであったの!干してないだけでマボロシになるのかと。ほんとテキトーすぎるぜ、どいつもこいつも、アヘ様も。

味はと言えば一言で言うとあっさりした味。エキスが乾燥で凝縮していないから、その分、擦っても、例えばスライスしてそのまま使っても、くどくなくておいしい。かじってもそれほど辛くない。


んだけど。


保存が多分大変。例えば冷蔵庫なんかに入れていたらカビが一発で栄えます。だから生ニンニクが欲しい人は風通しが良くて、ぶら下げて保存できる環境のある人限定で。段々と乾いて味が濃くなっていくのもわかっておもしろいと思いますよ。

ま、ぎょっとするけどね。友達の部屋に行ってニンニクぶら下がってたら(笑)

おまえもとうとうオーガニック言いだしたか。。。みたいな。

話飛ぶんだけど、こないだ東京行った時に、ムラが「流木専門店」ってのを見かけたらしく。店内、流木一色だって(笑)わーかわいい!この流木!




東京こえー!!(笑)




でも想像できなくはないよ。例えばこの部屋に流木があったら完全にゴミだけど、都会の無機質なワンルームにそういうものがワンポイントであると、映えるんだろ?落ち着くんだろ?


だから生ニンニクもそのテイでお願いしますよ!


やりようによっては流木の先行くから。でも最後に釘さしておくけど、匂いはゴイスーよ(笑)








posted by Admin at 11:13 | General

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