
冬の間の娯楽といえば?
大体、冬の暮しって、今日は昨日のコピーで、明日は今日のベーストなわけ(笑)。
ま、たまに温泉行ったりさ、映画借りて来たりしてもさ、大体飽きちゃってますよ。そこでだ、今の最大の娯楽って言えば。
ずどーん! それは夢だね。
すごいね、人間は。娯楽がないのなら自分で創り出し始めるという。
実は夢なんか見ない睡眠が最高らしいけど、自分は全く悪夢の類いは見ないタチであるからして、あのしばらくまだ残っている高揚感。あれは完全に娯楽と言ってもいい。
最近ね、ものすごく夢を見るんですよ。そして今まではパターンみたいなのがあった。だけど最近は毎日バラエティに富んでて、「今日はどんな夢を見るんだろうな〜」って毎日楽しみなの、そんな五十歳(笑)
たとえば、続きものとかさ。
あっ?これ昨日の続きじゃん!みたいなやつ。こないだ興味深かったのは、映画のエキストラに出た夢だったんだけど、塀の前に並ばされて、しゃべってる演技してという指示のもと、一生懸命やるんだけど、自分がどの角度からどう撮られているのかわからないから、いまいち釈然としないわけ。で、そこでその夢は終わった。
で、つぎの晩。
当然そんな夢を見た事なんて忘れていたんだけど、見た夢は昨日のプレビューだった(笑)あっ、こういう風に撮られていたんだ〜、ってモニター見ながら納得する夢。どう?おもしろいでしょ?おもしろくない?(笑)
あとさ、友達に会う夢ってものすごく多いんだけど、たとえ夢の中でも、まるで実際に会ったかのようなほっこり感が残るわけでしょ?起きた当初は。いや〜あいつ相変わらずいい奴だったな〜、楽しかった〜なんて。でも、目が段々覚めるにしたがって気付くんだよ。
えっ?あいつ誰?(笑)
つまり夢の中でしか会わない奴だったというわけ。何回も登場しているもんだからすっかり友達だと思っているんだけど、実際はそんな奴なんて存在してない、みたいな。
話を続けさせたり、架空の人格、キャラを維持させていくそのメモリー。それがすごく不思議なんだよな。何度も書いてるけどさ。頭の何処の部分にしまってあるわけ?俺ね、宇宙や神性は科学で完全に語ることのできる時代は絶対に来ると思うけど、夢に関しては科学じゃ到底語りきれないと思いますよ。それぐらいナンセンスだから。あのナンセンスさに科学は追いつけないよ(笑)
昨日見た夢はさ、ロボ宙に大阪を自転車で案内してもらう夢でさ、完全にブレードランナーの世界だったんだけど、その途中でロボさんのお父さんを紹介されてさ。
ロボさんの親父さん、木の上に住んでた(笑)