Papa Don't Preach

January 19, 2012

20120117-01.jpg
巣立ったハネモノ達シリーズその1

東京都のRさんの作品。非常に親近感が沸きます。

あの何人かのやさしい方から、わざわざメールなど頂きましたが、
実はカメラありました!それも5回ぐらい見たカゴの中に。
あはははは!馬鹿だね〜!(トシちゃん(R35))
ま、笑い事じゃないんだけれど、完全に老人が入ってるというべきなのか。
でも、開き直る以前に、俺って昔からそういう人だからね。
去年も売り物のかぶとむし踏んづけたしなぁ。
見えるものと全く見えないものがあるのかなぁ?わかんないけど。

よく見えるもの: おっぱい

よく見えないもの: あたりさわりのない言葉の本当の意味

話変わって日本全国冬真っ盛りでごぜぇますが、
日々我々も今年の冬を満喫しております。最近は寒かったな。
-20℃ぐらいまではある意味「さみー」の延長線ですが、
-25℃を下回ると「さみー」とかうだうだ言ってらんない。
ちゃんとしてないとケツが床にくっついちまう。
皮がべろっと向けて、そこからケツが腐って、
妖怪「熟くれ桃」になってしまうのだ〜!

それでも自分が冬が好きなのは、
余計なものがどんどん削られていく感覚があるから。
このエクストリームな環境の方が、
自分がどういうものの上に立って日々生きているのか実感できるからなのさ。

たとえばここでこの時期風呂に入るって我が家では一苦労で、
排水、シャンプー、シャワーとか全部凍っているし、
まず全部融かすことから始めるんだけれど、
自分が言いたいのはここで風呂に入るのは大変だ!ってことじゃなくて、
逆にそんな氷の世界でも普通に風呂が入れるってことに、
かなりのありがたさを感じてしまうってことなのさ。
だってここでは、
水だって電気だってあってあたりまえのものじゃないわけだから。
裸のまま外に出たなら、
チンチンが凍傷で壊死してポロリと落ちてしまうような環境で、
ほろ酔いで暖かいお湯に浸かっていられるなんてのは、
俺に言わせりゃほぼ奇跡ですよ。ちんこびんびんですよ。幸せですよ。
伝わんないかもしれないけど。
やっぱ正直、夏だとここまでの感じかたはしないもんな。

人ってあればあったでそれがどんどん普通になっていくから。
本来は味わなければならない途中の知恵と手間と時間とその感動を、
今まではお金儲けと引き換えにごっそり捨ててきたわけで。
手放したものを拾い集める人々がこれからは増えていきそうだけれどね。

気がつけば五郎の生き方。
何か悔しいけど、やっぱ・・・なんかな?

たとえばあなたの職場の敏腕課長さん。仕事ができるかなりのキレ者。完璧。
年間に億単位の金を動かし、出世街道を突っ走ってます。
しかし、山に放りだせば、何もなすすべもなく4日であっさり死にます。

一方、五郎。スコップを削って暖をとります。

オラ、涙が出るだ。

今回は結局何が書きたかったのか自分でもわがんね。


++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++
posted by Admin at 07:48 | General

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