2012 A HAPPY DESTRUCTION YEAR!!!

January 06, 2012

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今年の年賀状の1等賞は岐阜県のTくん。
写真ではわかりずらいですが、
中指に「賀正」の文字。いやーめでたい、めでたい。
断っておきますが、
彼はこのバージョンの年賀を全員に送ったわけではありません。

とにかく!リンダ、リンダ!だもな。
写真には写らないやさしさがあります。

でも、配っている身から言わせてもらえば、
これは絶対に誤配できないわ。
受け取る人間違ったらこれはヤバいよ。
誰かの首が飛んだり飛ばなかったり。
しちゃうかもしれません(低い声で)

みなさんご存知僕の普段の生活は、
ワイフ、友達2人、猫二匹と犬一匹、そして村の民の中。
ほぼ毎日その世界で暮らしていますが、最近はといえば、
ちょくちょく、山を降りる機会も多く、
それは、たとえば郵便ポストから中を覗き見する程度だけれど、
世の中のせちがない空気を感じる機会も多いわけで。

どうしてそこまで怒るかなぁ?
何がそんなに許せないのかなぁ?
と、首を傾げることもしばしば。
そういう世界ではやっぱり人ってどんどん萎縮するよね。
ミスを恐れ人々から攻める気持ちが知らずになくなっていく。
つまり誰かを許さないのは結局自分の首を締めてるんだよね。
そういうノリの社会を作ることに加担しているわけ。

そこでこの年賀状ですよ。
この勢い。この罰当たり加減。攻めてるなぁ。
これ見て我を取り戻したよ、Tくん、ありがとう。

少々誰かに何かされても「なんも、なんも」と言って赦してあげる。
誰かに許してもらった人は、
同じように誰かに「なんも、なんも」と言って許してあげればよい。
たったそれだけで、相当に世の中住みやすくなると思うけどね。

ここだけの話、
人は赦すため、ただそれだけのために生まれてきたんだぜ。



ま、東電を除いての話だけど(笑)



++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++
posted by Admin at 00:27 | General

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