Ordinaly Ugly Songs

January 09, 2010

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今日はムラが弁当を作れなくて、昼食は一人で外食となった。うふ。
外食って滅多にしないから、あがります。
ほおっておくと、いつも同じものを食べるという習性が自分にはあるんだけど、
たまには脳に違う情報を与えないと。ということで、
運転中、何を食べようかいろいろ考えた。ほんと、いろいろ。
富良野だからって馬鹿にすんでねぇど!結構なんでもあるんだど!
だけど、結局ラーメン(笑)
<入ったことのないラーメン屋>というところが、今の俺には限界。
やっぱりはみ出すことの出来ない自分の保守的なところが、なんか最近ちょっと恥ずかしい。
アムちゃんなんて「北京ダック!」とか言い出しそうだもんな。言わねぇか。

でだ! ラーメンは美味かったんだ。うん! たださぁ、
そこで流れてた有線の曲が、言いたくないけど、あまりにひどくて。
すっごい聞きたくないんだけど、ここに暮らすようになって、
すっかり耳が無防備になってるっていうのかな。どうしても入ってきちゃうんだよね。
ノイズキャンセラーがなくなっちゃたの。ここノイズが無いから。

段々むかっ腹立ってきて。

だってさ、こちとらたまの外食をエンジョイするつもりで、うきうき、しかも、
新しい情報を入れようと思って、背伸びして勇気だして入ったのに、
こんな気持ち悪い曲を終始聞かせられて、俺、かわいそすぎ!だと。
でもそれがどんなにエキセントリックな曲かといわれれば、そうじゃない。
詳しく知らないけれど、逆に結構売れてる人達の曲、というところが辛い、俺。
辛いよな、君も? わかる。

それにしてもだ。。
最近ああいう類いのよく耳にするけどさ。なんなの?あれ?佐波くんの友達?
「本物の愛」だとか「両親への感謝」だとか「仏壇に花を」だとかさ、
そういうめちゃくちゃ普遍的で深いモチーフを、もっさいラップと、
泣かす気パンパンのC調メロディーと、
隣のにいちゃんみたいな声で唄い上げられてもさ、困るよな、実際。
もう絶対そんなこと考えて生きてないからね、あいつら。
いや、そいつは百歩譲って本当に考えてたとしても、
今、他の奴もみんなあんな感じじゃん。おかしいよ。
とにかく、その変なバランスとうすっぺらさがほんと気持ち悪い!
ブックオフの店内放送の裏声ぐらい気持ち悪い!
あんなの白い部屋の中で24時間聞かせれたら気が狂う。
ある意味、マリリン・マンソンなんかよりよっぽどグロテスク。

いつの時代でも、大人は若者のやることが気に食わないもんだけど、
それは大人は若者のやっていることがわからないからでしょ?

若者よ、頼むから、せめてもっとわからないことをやってくれ!わからないことを!

と、田舎のおっさんが申しております。

そういえば、紅白に出てた人達もひどいの多かったな。
演歌になるとホッとしたもんな。あるレベルまでは絶対いってるから。
ほんとうにいい音楽を作っている人達は、この状況とどう折り合いを付けているのかな?
俺には無理。音楽やってなくてよかった。。。

なんて、ラーメン喰ってる間、終始こんなこと考えて、おまけに膨らんじゃって、
俺、結局、この曲に全然釘付け! 気がついたらガン聞きしてた。
見事にこの曲、頭にこびりつきました。

もう全然あっちの思う壷。とほほ。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++
posted by Admin at 03:42 | General

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